2経歴概略
これまでの経歴を2〜3行でまとめます。
3職務経歴
勤務先ごとに「会社を追加」で増やせます。担当業務・実績は改行ごとに書くと、出力時に整います。
4生かせる知識・技術・経験
1行に1つずつ書くと、出力時に箇条書きになります。
5資格
1行に1つずつ。「年月 資格名」の形で書くと整います(例:2010年4月 普通自動車免許 取得)。
共用のスマホ・パソコンでは、使い終わりにこのボタンを押すと安心です。
職務経歴書で伝える内容
職務経歴書は、これまでの仕事内容を応募先が理解するための書類です。会社名や期間だけでなく、担当業務、工夫したこと、身についたスキルを整理すると、面接でも話しやすくなります。
業務内容「接客」「事務」だけで終わらせず、対応した人数、扱った作業、使ったツール、任された役割を具体的にします。
自己PRへのつなげ方成果が数字で出しにくい場合は、継続、正確さ、改善、チーム内での役割などを整理すると伝えやすくなります。
よくある質問
- Q. アルバイト経験も書いてよいですか?
- A. 応募先に関係する経験なら書いて大丈夫です。接客、在庫管理、電話対応、後輩指導などは職務経験として整理できます。
- Q. 文章が長くなるときは?
- A. 仕事内容、工夫、身についたことに分けると読みやすくなります。すべてを書かず、応募先に関係する経験を優先しましょう。